「食」と「健康」にこだわられた水戸黄門様は、奈良・平安時代の書物を基にご領地内でも六百頭あまりの牛を放牧され、彰考館・西山荘にて乳製品を作らせ京都御所にも献上なさいました。
配合・加熱に工夫を重ねて作られた「酪」「蘇」「醍醐」の様々な乳製品は現在の「チーズ」「バター」「ヨーグルト」等の礎と言われております。乳製品を好まれたのも水戸黄門様の長寿の秘訣でありましょう。
風味豊かな「酪」味のスナックをおいしく、楽しくお召し上がりください。